てんかん発作に悩まされる男性

ラメズはラミクタールのジェネリック医薬品で、てんかん発作の中でも主に部分発作に対して強い効果を発揮する薬です。個人輸入サイトでお安く購入出来ますので、てんかん発作にお悩みの方にオススメです。

癲癇の重責発作、重積状態に使用されるラメズ

ラメズはグラクソ・スミスクラインによって開発された抗てんかん薬ラミクタールのジェネリックで、てんかんの発作を予防したり、躁うつ病や双極性障害の症状を緩和する際に用いられます。ラミクタール(ラモトリギン)は、脳内のNa+チャネルを抑制することで、グルタミン酸などの興奮性の神経伝達物質を抑えるように働き、神経膜を安定させて脳の興奮状態を鎮めます。とくに痙攣発作に対しては、同じく抗てんかん薬であるフェニトインや、抗痙攣薬であるジアゼパムよりも高くなっています。様々なタイプのてんかんに有効であるとされ、治療が難しいレノックス・ガストー症候群や子供に多い欠伸発作に対しても用いられます。ラメズはてんかんの幅広い症状に対して使用されますが、皮膚疾患などの副作用を起こす場合もあります。
てんかんの重積状態とは、痙攣や意識障害、行動異常などの発作が長時間(5~10分以上)続くもので、重篤な場合には病院に搬送された後でも発作が続き、死に至ることもあります。ラメズは、半減期が31~38時間と長いため、てんかんの重責発作に対しても用いることができ、これらの発作を予防する目的で使用されたり、他の薬剤との併用によって効果を高めるために使われます。
日本では、二次性全般化発作を含む部分発作、強直間代発作、定型欠伸発作などへの単剤治療、他の抗てんかん薬で治療効果が認められない場合の併用治療、また双極性障害の気分エピソードの抑制などに対して処方されます。
用法や容量は、単剤治療の場合と併用治療の場合では異なり、単剤治療の場合、通常最初の2週間は1日25mgを1回服用、次の2週間は1日50mgを1回、5週目以降は1日100mgを1~2回、6週目以降は1日200mgを1~2回、といったように徐々に容量を増やしていきます。